“国内外宣教地100カ所に衛星放送アンテナを”… CGN TVキャンペーン

 

 

<写真:CGNTVの“ドリームオン”キャンペーンは海外韓国人宣教師と現地人たちに霊的な充電の機会を提供しています。写真は韓国人宣教師と現地人たちが“ドリームオン”キャンペーンに感謝の意をを表している。CGNTV提供>

 

24時間宣教衛星放送 CGN TV(代表ソン・ハンギ)25日から宣教地1000ヶ所に衛星アンテナを取り付ける‘ドリームオン’ (Dream on)2次キャンペーンを繰り広げています。今回のキャンペーンは牧会及び宣教の資料が不足し、文化生活ができないでいる宣教師たちに良質のプログラムを、宣教師の子女たちには韓国及び世界のたよりと様々な教育コンテンツを供給するためのものです。

 

CGN TV1次キャンペーンにおいて宣教地に衛星アンテナを約100個を設置し、宣教師たちから好評を得ました。ある宣教師は“衛星アンテナのおかげで韓国教会のあらゆるプログラムが家族はもちろん現地人の霊的成長に大いに役立っている”と劣悪な宣教地の状況を考えアンテナを設置してくれた韓国教会の聖徒たちの感謝している”と話していました。

 

CGN TVはまた、7月中旬から9月始めまで韓国国際飢餓対策機構(会長チョン・ジョンソプ)と共同で‘飢餓対策とドリームオンキャンペーンを’を展開、飢餓対策から派遣された33人の宣教師たちのために衛星アンテナを設置しました。CGN TV 全職員は自費で宣教地を訪ね、アンテナを取り付ける奉仕活動を繰り広げています。

 

現地アンテナを1台設置するのに、国内は33万ウォン、海外は500ドル程度かかり、衛星アンテナの設置が可能な国家は123カ国に達しています。CGN TVのホームページ(www.cgntv.net)

通じてオンライン広報も強める計画です。後援を希望する人のためにCGN TVは自社ホームページに今回のキャンペーンの詳しい紹介及び参加方法等、公示はもちろん、宣教師たちの感動的な視聴感想文、ドリームオン以外の後援方法等も紹介されています。

 

ソン・ハンギ代表は“1次キャンペーンを祈りで支え、後援してくださった後援者の方々に感謝の意を表す。”と話し、“2次キャンペーンの目標を1000ヶ所と定めたが、約13000人の全宣教師の家庭にと教会に衛星アンテナが設置できる日までドリームオンキャンペーンを続ける”と話しました。

 

ハム苔径記者 zhuanjia@kmib.co.kr

[国民日報 2005-09-23 ]