全世界韓国人宣教師に衛星アンテナを CGN TVドリームオンキャンペーン

 

 

<写真:宣教地で CGN TV衛星アンテナを設置している>

 

‘全世界1万3000人の韓国人宣教師たちに衛星アンテナを’

 

24時間宣教衛星放送を送出している CGN TV(代表ソン・ハンギ)が 韓国国際飢餓対策機構、インターコップ等の宣教団体と個教会及び個人後援者等と全世界で働きをしている韓国人宣教師たちに CGN TV衛星アンテナを設置する‘ドリームオン’ (Dream on)キャンペーンを繰り広げています。

 

今回のキャンペーンの目的は牧会及び宣教の資料が不足し 文化生活ができないでいる宣教師たちに良質のプログラムを提供する一方、クリスチャングローバルネットワークを構築するためです。今回のキャンペーンは25日現在265人の後援者が約3000万ウォンを後援しましたが、未だ1次目標の"100人の宣教師に衛星アンテナを"には達していない金額です。アンテナ1台を設置するのに国内は33万ウォン、海外は500ドル程度かかります。衛星アンテナの設置が可能な国家は123カ国に達しています。

 

CGN TVは最近、飢餓対策と協約を結びネパール、パラグアイ、フィリッピン、タイ等で働きをしている115人の飢餓対策派遣宣教師のためにアンテナ設置後援募金を始めました。このために自社ホームページ(www.cgntv.net Dream On 後援ページ)開設と合わせてオンライン広報を強めています。来る9月からは宣教地1000ヶ所を目標に2次キャンペーンを始める予定です。

 

後援を希望される方はEメール(cgndream@naver.com)にて詳しい情報を得られます。

 

 

 

今回のキャンペーンを通じてCGN TVを視聴できるようになったペルーのキム・ジュテ、インドのキム・ペテロ宣教師等は“宣教放送を通じて新しく満たされる霊的な恵みを体験している”と韓国の聖徒たちに感謝している”と話しました。

 

 

一方、 CGN TV職員は来月中旬までにトルコ、日本、シンガポール、カンボジア、イスラエル、済州島等で、国内外アウトリーチ(短期宣教)にて衛星アンテナ設置作業、子ども教育、建物修理、コンピューター教育などで仕える奉仕活動を繰り広げています。

 

ハム・テギョンzhuanjia@kmib.co.kr

[国民日報2005-07-25]