プロテスタント宣教も衛星放送時代

 

<写真:去る29日に開かれた CGNTV開局リセプションでオンヌリ教会ハ・ヨンジョ牧師(写真右)がお祝いのケーキをロウソクの火を消している。>

 

海外で活動している韓国のプロテスタント宣教師と僑胞信徒たちを主な視聴者層としている24時間宣教衛星放送のCGNTVが先月開局しました。ソウル、ヨンサン区ソビンゴにある CGNTVは、オンヌリ教会(担任牧師ハ・ヨンジョ)が海外宣教を目的として建てたオンヌリ宣教財団(代表取締役ソン・ハンギ)が運営することになっています。

 

CGN TVによると、主な視聴者層は海外派遣宣教師約12000人と海外僑胞約600万人であり、国内の農漁村、地方の未自立教会に属しているプロテスタントの信徒たちも含まれることを明らかにしました。コンテンツの場合90%以上が独自製作されます。プログラムは海外で現地語に聖書翻訳の働きをしている現場紹介ドキュメンタリー、賛美集会中継等に合わせて韓国語のメッセージがその主です。

 

これに従ってCGN TVはケーブル宣教放送の CTS、衛星放送スカイライフを通じて放送されるCBSと共にプロテスタント陣営の宣教専門TV放送として機能することになります。CGN TVを視聴するにはケーブル TV受信用とは違う種類の専用受信機と衛星アンテナを設置しなければなりません。CGN TVは海外宣教師に衛星アンテナ設置運動キャンペーンも行っています。


チョ・ウソク記者
wowow@joongang.co.kr

中央日報2005-04-02 ]