台湾“私たちも汗を流して”準備真っ最中

教会連合機構も賛同・・・期待感の中、最終の集まりが続く

 

台北ラブソナタまで20日余りを残す中、現地教会が熱い思い出集会の準備をしている。多くの教会が台北ラブソナタに参加するとの意思を伝え、台湾教会連合機構も賛同を宣言し、共に準備中。

現台湾総統であるマー・インチウ氏に洗礼を授けたチュ・シンジョ牧師(台北ラブソナタ大会運営委員長、霊養堂教会)とピーター・ヤン牧師(台北ルター教会)など、台湾のキリスト教の代表的なリーダーシップたちが集まり、今回のラブソナタの準備を導いている。

全国祈祷ネットワークを通して、台湾の教会が祈っている。現地の奉仕者200人余りは、先月23日、台湾スーパーアリーナ競技場に集まり、奉仕教育を受け、共に祈った。

実務チームは毎週集まりを持ち、毎月二回ずつ全体の集まりを開いている。今日3日には全体の集まりを真理堂教会で開き、最終の準備の状況の検討と連合祈祷をする予定である。

チュ・シンジョ運営委員長は、“オンヌリ教会が今回の台湾ラブソナタに注いでいる関心と祈りに強い感動を覚えている。台湾教会の一致とリバイバルのために、より多く祈ってほしい”と伝えた。