夢見る台湾、リバイバルの中心に立つ

夢見る台湾、リバイバルの中心に立つ

台・韓、手を取り“愛の歴史”をなし・・・

中華権進出の足場を備える

 

이미지 전체보기

 

    台北ラブソナタを埋め尽くした台湾の人々は、今年を教会リバイバルの転機とみなし、新たなビジョンを受けた

 

アリーナ競技場には二日間にわたって2万人余りが参加し、総2,574人が決心する実を結んだ。ハ・ヨンジョ牧師はCGNTVで集会を見守った後、「聖霊に満たされた集会。胸いっぱいの感動を受けた」と述べた。写真は文化伝道集会の二日目、競技場をいっぱいに埋めた参加者たちの夢を折った紙飛行機を飛ばす姿。

 

去る18~20日、台北で開かれたラブソナタは台湾をリバイバルの中心に浮上させた。今年、フランクリン・グレイアム牧師の集会(10月30日~11月2日)など、大型集会が連なり、前例のないリバイバルに台湾の飢え渇きが高潮する雰囲気の中で開かれたラブソナタは、台湾教会と聖徒たちに夢をなすための具体的かつ、実際的な道を提示した。

今回のラブソナタを通して、台湾は文化伝道に対する認識を新たにした。ラブソナタの準備を主導した真理堂教会のピーター・ヤン牧師は、去る19~20日の両日間、台北アリーナで開かれた文化伝道集会が終わった後、「リバイバルを願う台湾人たちの期待とオンヌリ教会の文化伝道が結合し、数多くのたましいが心を開いた」と語った。

今回の文化伝道集会には両日間1万9,603人が参加し、総勢2,574人もの決心者が起こされた。アリーナ競技場の天上に近い席までいっぱいに埋まった参加者たちは、ハ・ヨンジョ牧師の映像メッセージ、ホン・ジョンギル牧師(南ソウル恵み教会名誉牧師)の説教とチャ・インピョ、ハン・ヘジン、ユ・スンジュンの証しと公演などに歓呼の声をあげ、感動の涙を流すなど、爆発的な応答を見せた。

最初は単純な集会だと思って参加したにもかかわらず、主を受け入れたリン・ダシュさんは、「こんなに多くのクリスチャンたちが純粋な愛と情熱で仕えるイエス様を私も信じたいと思った」と喜んだ。

真理堂教会で去る19~20日に開かれた教会リバイバルセミナーは、“使徒の働き”の教会、一般信徒中心の教会、QTと一対一、小グループ活性化、文化を通した伝道など、リバイバルの波に乗るための教会が逃してはならない教会論と牧会哲学を伝えた。101個の教会から二日間に総勢718人が参加した。

去る18日、グランドホテルで開かれたクリスチャンCEOフォーラムは、世を変化させるクリスチャンリーダーシップとして、各自が影響力を与えることを決断する場であった。

特にこの日、台湾クリスチャンCEOフォーラムが正式に発足した。トニー・チョン(GoodTV代表)など、台湾リーダーシップ600人余りが参加した。トニー・チョンは「ホン・ジョンギル牧師のみことばのように、神の心にかなったCEOとなり、台湾はもちろん、アジアの新しい福音の歴史を書く」と明らかにした。今回のフォーラムには韓国から112人、日本から53人、シンガポールから3人、香港3人などが共に集まり、台湾フォーラムを祝福し、連合を誓った。

今回のラブソナタの意味について、ピーター・ヤン牧師は「各自の教会主義にとどまっていた台湾教会が、ラブソナタを準備しながら、リバイバルに対する情熱によって共に集まったことが大きな意味があった」とし、「台湾教会が台湾を越え、中国、世界まで宣教できるようオンヌリ教会が宣教のパートナーとして協力してくれることを願う」と語った。